専門科目

農業科学科で学習する専門科目と内容

1年生

農業と環境(3時間/週)

栽培や飼育活動を通して観察し、農業における基礎的な知識・技術を身につけます。

草花(2時間/週)

草花に関する全般的な内容として花芽分化、成長の特徴、繁殖技術を講義中心に実施し、基礎理論を学習します。

農業情報処理(2時間/週)

1人1台のパソコンによりワープロ、表計算、プレゼンテーション、インターネットの活用方法等を学習します。ビジネス文書検定合格を目標としています。

総合実習(4時間/週)

農場の実習施設を利用し、環境緑化・野菜・果樹・畜産部門の実習で基礎技術を学びます。

 

2年生

作物・果樹・造園技術・畜産(2時間/週)

4部門すべての座学を受講します。総合実習を理論的に補う専門科目です。

課題研究(2時間/週)

課題研究では将来の進路を考えて資格取得に挑戦します。特に日本農業技術検定や、危険物取扱者試験、農業機械検定に向けて学習します。

総合実習(4時間/週)

1年次の4部門から2部門を選択しそれぞれ2時間の実習を行います。内容もより専門的で実践的な実習となります。

 

3年生

作物・果樹・造園技術・畜産(2時間/週)

選択した専攻分野の学習内容を理論的に補う座学の科目です。

生物活用・農業機械・野菜(2時間/週)

生物活用は、特別支援学校との交流活動、農業実習を通して行う科目です。農業機械は、エンジンとトラクタの概要を学びます。野菜は果菜類や葉根菜類の栽培技術について学びます。

食品流通(2時間/週)

米・麦・青果物・食肉・加工品の流通について具体的に学びます。

農業情報処理(2時間/週)

1人1台のパソコンによりワープロ、表計算、プレゼンテーション、インターネットの活用方法等を学習し、プレゼンテーション技術を身につけます。

総合実習(4時間/週)課題研究(2時間/週)

総合実習は、2年次の2部門より1部門を選択し、専攻実習として行います。課題研究は、専攻ごとにテ-マを設定し、試験・研究を行いそのまとめを卒業論文として完成させます。

 

取得できる資格

  • 危険物取扱者
  • 愛知県農業技術検定
  • 日本農業技術検定
  • ビジネス文書実務検定
  • 愛玩動物飼養管理士
  • 農業機械検定
  • 漢字検定